●4階 航海甲板(有料コーナー)

船の操舵部、ブリッジでは実際に舵や通信機器に触ることができ、甲板へ出ると煙突部を展望台に開放したスペースで視界360℃のパノラマをお楽しみいただけます。

・操舵室
・無線通信室

 


●3階 遊歩甲板(有料コーナー)

当時の状態を最大限に残し、パネルや映像を取り入れて展示しております。
この階は当時グリーン船室として使われていたスペースで、乗船椅子(着席可能)や寝台室、船長室、事務長室をご覧いただけます。

・青函ワールド
・ビデオシアター
・青函鉄道連絡船記念館

 


●2階 船楼甲板

乗船口、受付・チケットカウンターです。各種観覧券はこちらでお求め下さい。
ロビーには他施設情報紙や、当施設が製作した観光プランを設置しています。


 

 


●1階 車両甲板(有料コーナー)

世界的にも珍しい、鉄道車両を搭載する為のスペースです。(貨物車48両搭載型)現在は廃車となった貴重な郵便車両や、当時は安全上の理由で搭載不可だった気動車キハ82系など9両展示。
更に、貨車の出し入れに欠かせない可動扉(開放不可)もこの階にあります。

・車両甲板
・可動扉(可動橋)

 

 


●地下1階 第2甲板(有料コーナー)

連絡船の心臓部。この階は海底となり、中には1,600馬力エンジンが8基搭載されているエンジンルーム(ご見学は4基搭載されている第1主機室のみ)と、電気・冷暖房等すべての起動システムが入っている総括制御室、発電機室があります。

・エンジンルーム
・総括制御室
・発電機室