八甲田丸のシンボルマークはいつできたの?

 

昭和52年に就航70周年を記念して作られ、当時運航していた客船13隻につけられました。
津軽海峡の風物詩「イルカ」に「救命ブイ」と「波」をあしらい、ブイの中に各船のイメージを描いたデザインになっています。
「八甲田丸」のマークでは、ブイの中に八甲田山系と、睡蓮沼が描かれています。

連絡船名 シンボルマーク
八 甲 田 丸 八甲田山系と睡蓮沼
津  軽  丸 津軽のリンゴ
松  前  丸 さくらの松前城
羊  蹄  丸 蝦夷富士“羊蹄山”
摩  周  丸 神秘の湖“摩周湖”
十 和 田 丸 湖面輝く十和田湖
大  雪  丸 大雪の熊
桧  山  丸 江差のかもめ
空  知  丸 初夏の香り“すずらん”
十  勝  丸 ワインの香り“十勝のぶどう”
石  狩  丸 石狩川の鮭
渡  島  丸 神への賛美“トラピスト教会”
日  高  丸 日高路の騎馬