可  動  橋


車輌航送は1925(大正14)年より本格的に開始され、船舶への鉄道車両搭載のため可動橋が青森・函館両港に設置されました。
保存されている可動橋を支える主塔の部分はこの最初期からのもので、この主・副橋桁は、車両通過速度を向上させるよう1954(昭和29)年に改造されました。

 


 

津軽海峡冬景色 歌謡碑

 

碑の石版は、津軽海峡の波をイメージしたデザインになっています。
自動感知センサーによって、歌謡碑の前に人が立つと自動的に「津軽海峡冬景色」のメロディーが流れます。

 

「津軽海峡冬景色」

   歌 手:石 川 さゆり

   作 詞:阿 久   悠

   作 曲:三 木 たかし

 

除幕式には石川さゆりさん、阿久悠さん、三木たかしさん、有船三原道治さんも参加されました。










建 立 平成7年7月16日
高 さ 約2.5m
3m
仕 様 歌詞石板:ブルーパール石
     (ノルウェー産)
土台等:白御影石・黒御影石
揮  毫 有船三原道治(青森市在住・書家)




 

八甲田丸前広場

 

八甲田丸前広場には、時計台のモニュメントのほか、八甲田丸で実際に使われていたスクリューも設置されています。

 

 


 


 

 

新中央埠頭~ラブリッジ~青森駅

 

新中央埠頭から八甲田丸までの青森ベイエリアは散策コースとして青森市民に親しまれています。

 




●新中央埠頭

 

 

大型客船が停泊する新中央埠頭の先には、円錐灯台(北防波堤西灯台)があります。

そこまで続く防波堤は全長310メートルで、名称は「青森ベイプロムナード」。

ベンチやあずまやもあり、遊歩道を歩きながら青森湾を眺めることができます。

 

 

 

 

 

円錐灯台。正式名称:北防波堤西灯台。中に入ることができます。

 

 

 

アスパムの海手に広がる青い海公園内には、いくつかのモニュメントが点在します。

自転車で上れるスロープも設置されています。

ねぶた祭(8月2~7日)の約3ヶ月前、5月上旬からは、ねぶた小屋が並び、ラッセランドになります。

ねぶた制作のようすを見ることのできる小屋もあります。(無断で中に入ることはおやめください。見学するときは必ず中にいる関係者にお声がけください。)

 

 

●青い海公園



 

 

 

青函ツインシティ提携20周年にあたる平成21年は、同時に太宰治生誕100年、函館港開港150周年の節目の年にもあたり、その記念として「赤い絲のモニュメント」が制作されました。
太宰治の幼少期・少年期を描いた小説『思ひ出』の中にある青森港桟橋から海峡を眺めながら弟と二人で語り合う“赤い絲”にまつわる挿話が基です。

函館市にも、同じものが向かい合った形で設置されています。

 

 

 赤い絲のモニュメント

 

 

青い海公園と青森駅方面を繋ぐ海上の遊歩道。

 

 

 

●ラ・ブリッジ





青い海公園連絡橋

八甲田丸と同じ白と黄色で塗られたこの連絡橋を渡ると、青森駅西口へ出ます。

 

聖徳公園

 


青森市観光交流センター

観光及び交通に関する情報のほか、地域イベントなどの情報も幅広く提供しています。
手荷物を宿泊先までお届けする「ホテル手荷物直行便」サービスも行っています。

 

青森県観光物産館アスパム

特産品ショップはもちろん、パノラマ映画を上映する「青い森ホール」、津軽こぎん刺し実演コーナー、津軽三味線を聴けるフォレステージなどがあります。

13階には展望台、14階には展望レストランがあります。

 


A-FACTORY

青森りんごを使用したシードル工房があります。ガラス張りになっているので、中を見ることができます。

土産品ショップ、レストランもあります。

 

ねぶたの家ワ・ラッセ

「ねぶたミュージアム・ねぶたホール」で、ねぶたを展示しています。

土産品ショップ、レストランもあります。


あおもり北のまほろば歴史館

青森市を中心とした郷土の歴史や民俗を総合的に紹介、展示しています。