6月の営業について*

営業時間/午前9時から午後7時

       (午後6時00分入館受付終了)

6/25(土)は「東北六魂祭2016青森」開催に合わせ、20:00閉館(入館受付は19:00)

休館日/無 休

          

 

【八甲田丸よりおしらせ】

 ・東北六魂祭2016青森開催につきまして、八甲田丸付近は交通規制がございます・・・

 内容の続きはこちらからどうぞ

2016八甲田丸港フェスタ開催のお知らせ

 巡視船体験航海情報(6/24更新)

 青森港内体験航海について(6/20更新)

 

蒸気船洋上ウォッチング情報 (6/20更新)

 

 *八甲田丸・ワラッセお得な共通券販売中!

 詳細は料金ページでご確認下さい。

  *多目的ホール有料展示コーナー各申請書

  クリックでダウンロードできます。

青函連絡船の就航と青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の紹介

 1908年(明治41年)に鉄道連絡船として就航した比羅夫丸が青函連絡船の歴史のはじまりです。

青函連絡船は1988年(昭和63年)まで80年間にわたり、青森港と函館港を結び、1億6千万人の乗客と億5千万トンの貨物を運びました。航行距離は8千万キロ、地球2,019周分に及びます。

 ご見学されるお客様は青函連絡船のスケールの大きさを目の当たりにし、本来役割を学んで行かれます。中でも青函連絡船最大の特長である貨物車両を搭載する「車両甲板」であり、鉄道車両が船を通じて海を渡ることは世界的にも大変珍しいことです。

 日本の鉄道史に名を連ね、日本の経済発展に大きく貢献してきた青函連絡船は青森市のシンボルであり、歴代55隻中「八甲田丸<八甲田山系と睡蓮沼がシンボルマーク>」という、23年と7か月と現役期間が一番長かった船をほぼ就航当時の状態に係留保存した貴重な施設です。

 

 

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸Twitter

ブログ「八甲田丸日記~いのっちの独り言~」